ホームページを作ったら次に行うのは?

1.サイトの更新はマメに行いましょう

サイトの更新は、できるだけマメに行いましょう。更新が少ないと運営に力が入っていないように見えて、「注文しても対応が遅いのではないか」などの不信感に繋がってしまいます。

逆に更新頻度が高くて変化の多いサイトは、お客さまも定期的にチェックする意欲が湧くので、リピーターになってもらいやすくなります。

更新内容は、トップページで新商品を紹介したり、オススメ商品を適度に入れ替えるのもいいでしょう。また、ショップを盛り上げる「サービスページ」を工夫していくのも、ひとつの方法です。

2.顧客への応対はすばやく

顧客対応は、「注文確認メールの送付」「商品の発送」「発送完了メールの送付」「問い合わせの応答」「クレームへの応答」など、お客さまとのやり取りです。

顧客対応すべてに共通する重要なポイントを挙げるならば、「すばやく、丁寧に行う」ことでしょうか。
ネットショップは「欲しい」と思って購入を決めてから、商品を受け取るまでに時間がかかりますし、互いの顔が見えないので不安が生まれやすく、待ち時間は大きなストレスになります。ですので、できる限り早く対応することが、お客さまに気持ちよく利用してもらえるカギになります。

また、ネットショップではメールでのやり取りが中心になります。メールは文字だけでやり取りするので、細かいニュアンスが伝わらず、誤解を招きやすいツールです。丁寧に、そして正確に書くよう心がけましょう。

他にも、商品のラッピングなどお客さまの満足度を高めるサービスを考えたり、未払い代金の回収など、トラブル対応もしていかなければなりません。

3.データ管理はしっかりと

売上管理は、ネットショップの命ともいえる「お金」に関わる重要な部分です。

基本は利益の計算です。売上高から商品の仕入れ費用とその他経費を引いて、プラスになっていればOKです(「売上高」−「仕入れ費用」−「その他経費」)。当然ですが、売上高が高くても、利益が出てなければ意味がありません。

そして売上データから「どの商品の売れ行きがいいのか」「利益率の高い商品はどれか」、「節約できる経費はないか」などのポイントを見て、運営の改善点を見極め、利益を上げていきます。

また、顧客データからは、お客さまの具体的なイメージをつかむことができます。顧客データを集めたいときは、注文時の入力フォームに「年齢」や「性別」など、知りたい項目をつけたり、プレゼントキャンペーンを行って、アンケートを取るなどしましょう。ただし、入力項目を増やしすぎると、お客さまは負担を感じて、入力を避けてしまいます。

また、そのように個人情報を集めるときは、使用目的を明記してください。個人情報の扱いには細心の注意が必要となります。個人情報の扱い全般に対して、プライバシーポリシーをサイトに記載しておくと、お客さまに安心感を与えることができます。

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